大学編入は難しい?大学編入を経験したからわかったこと。

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大学生の時に訳あって別の大学に移りました。

編入や転入というのですが経験談を交えてどういった人が編入しているのか書いていきたいと思います。

編入とは

大学編入とは、大学在学者、または短大・大学・高専の卒業(見込み)者、専門学校修了者(専門士)が、4年制大学の3年生(あるいは2年次)として入学する制度です。

実は編入を知らない人が多くて自分は辞めて就活するか、諦めずにもう一度チャレンジするかという選択肢しか無いと思ってました。

そんな時に親から編入の話を聞いて実際に編入試験を合格してその大学で卒業しました。

大学を編入する理由として

講義についていけない

自分としてはこれが当てはまりましたね。指定校推薦として入ったはいいが元々留年率が高く遊んでいたわけでもないのに理解が追いつかない。

しまいには課題の意味がわからないなど卒業できるイメージが湧かなくなりました。

友人はいましたがいつも理解度が低い自分は教えてもらう立場ばかりで終わるのも遅い。

次第に距離を置くようになってしまい頼れる人がいなくなり編入する道を選んだパターンでした。

金銭的な事情

授業料が文系と比較すると理系の方が高かったりするので編入した人もいました。

別の分野を学びたい

殆どの編入する方はこれが該当するのではないでしょうか。

大学に入ってみたけれど思ってた内容ではなかった。あるいは別の分野を学びたくなったりして編入を選ぶケースです。

編入してから感じた点

とにかくわからない事が多い

初めての大学は知らない事だらけで誰でも不安になりますよね。

編入生はまず誰に頼ればいいのかがまずわからない。

編入生が何人かいればお互いに情報の共有ができるのですが自分の場合は誰もいなかった。

1人転校生の気持ちでいかなければならなかったのです。履修の仕方、大学の仕組み、どの教授が地雷なのか全くの情報が無い不安はとてつもない大きさです。

友人を作りたくても既にグループができてしまってるので聞けるのは大学の窓口くらいなのです。

これでは下手をすれば履修に失敗し、留年します。

友人を作るなら1匹狼がオススメ

学内に親密な友人(できれば同学年)を作ることを目標にする事を推奨します。

そういった信頼できる友人を1人でも作る事で自分は情報の共有ができ不安を解消できました。

そんなのできるわけないだろって人もいると思います。なので狙いは講義で前に1人で座ってる人です。

その人は友人がいるが別の講義でいないのか、もしくは単に一匹狼なのかどっちかです。

話しかける勇気さえあれば問題は話すタイミング。

グループワークが必要な単位が必修であったりしますが知らない人と何かをするのが苦手だったりする人がいると思います。

自分もそうなのですが意外とそこにチャンスが落ちてます。

オススメは2人1組でやる時だと感じます。

3人以上いると黙ってしまうので自分としては1番これがチャンスだと思いますね。

個人的に2年→2年の編入がメンタル的に楽

文系ならまだしも理系なら研究室に所属して卒業研究をしないと卒業できない大学が殆どです。

仮に編入先の大学の決まりとして3年から研究室に所属となると下手をすればブラック研究室という外れを引いてしまう可能性大です。

学内の教授の人間性について知ってる学生は避けられるでしょう(地雷とわかってても学びたい欲があるなら別ですが)。

編入生にはその大学について知る時間が必要です。

中途半端に3年に入ってしまうよりは2年に編入した方がいろんな面で準備ができます。

1年学費がかかるのはネックですが。普通に留年してしまうよりもこっちの方が悪くはないです。

周りとの劣等感を感じる

前の項目で2年生を2回やる事は余裕があると書きましたがその分年単位で同級生達に比べて遅れを取る事になり、劣等感を感じてしまう事があります。

自分の場合は周りにいる学生が殆ど自分よりも年下である事実を受け入れながら講義を受けなければならないのでグループワークなどが慣れていくまで辛かったです。

更に友人達とは1学年違うので久しぶりに会ったりする際に会話が困ったりします

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