映画【Hello world】あらすじや感想、舞台挨拶まとめ。監督はソードアートオンラインを手掛けた伊藤智彦監督

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初めて舞台挨拶に当たってしまったので先日行ってきました。

今回は作品の情報と観に行った舞台挨拶についてまとめたいと思います。

公式Twitterで抽選の告知をしていたので当たればいいなという感覚で申し込んでいました。

まさか当たるなんて全く思っていませんでしたので何とかスケジュール調整をして行くことに。

平日の16時からという普通の人には来られない時間だったから当たったのかもしれないですね。

観に行ってきたのは「HELLO WORLD」の公開初日舞台挨拶となります。

オリジナル劇場アニメ『HELLO WORLD』公式サイト
「SAO」伊藤智彦監督 劇場版最新作 脚本:野﨑まど/キャラクターデザイン:堀口悠紀子/アニメーション制作:グラフィニカ。2019年9月20日全国公開!

場所はTOHOシネマ日比谷でした。後で調べましたが関東の舞台挨拶はこの会場で行われることが多いようですね。

作品情報

この作品はオリジナル長編アニメーションであり監督はソードアートオンライン(SAO)の監督も務めた伊藤智彦監督です。

元々SAOが好きなのでキャラデザとかにも興味があってみたいと思っていた作品でした。

 

新機軸のハイスピードSF青春ストーリー

出典元:公式サイト

予告映像

キャスト

北村匠海、松坂桃李、浜辺美波、福原遥、寿美菜子、釘宮理恵、子安武人

主題歌

「新世界」OKAMOTO’S

「Lost Game」Nulbarich

「イエスタデイ」Off icial髭男dism

舞台挨拶

 

https://twitter.com/helloworld0920/status/1175038676956377090

登壇したのは声優を務めた北村匠海さん、松坂桃李さん、浜辺美波さん、福原遥さん、監督の伊藤智彦さんの5人となります。

会場はTOHOシネマズ日比谷の12スクリーンです。

まず実際に作品を観てから舞台挨拶という流れでした。

男女比率としては作品にもよると思いますが男性3割、女性7割という感じでしたね。

上映が終わってから直ぐに舞台挨拶の準備が始まりましたが、メディア陣が大勢入場してきて空気がガラリと変わった気がする。

そして進行役の方がまず出てきてその後に紹介とともに5人が1人ずつ登壇しました。

ステージの前に沢山のカメラが並んでいても落ち着いてトークをしているのさすがとしか。

舞台挨拶の時間としては約30分。この時間で作品に関する質問を登壇者の方にしたり作品にまつわるトークでとても内容の濃い時間でした。

というか松坂桃李さんとか滅多に見られる方じゃない。舞台挨拶じゃないとお目にかかれない。貴重な30分でしたね。

 

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舞台挨拶を終えて

出演者の皆さんが舞台裏にはけた後は、あっという間に片付けが始まり終了しました。

舞台挨拶なんて初めてだったので貴重な経験になったと思います。よく考えたら同じ空間にいるってすごいよなって思ったのがシンプルな感想ですね(笑)

正直、俳優さんや女優さん目当てで応募する人がたくさんいるだろうから自分なんかが当たるわけがないと思っていたんです。

まさか当たってしまうとは(汗)

元々作品に興味があって舞台挨拶当たればいいな~とか思っていたのでそりゃ驚きました。

公開される作品によって舞台挨拶などのイベントの応募があるので公式サイトなどでチェックしておくといいと思います。

作品の感想

万人に受ける作品ではないかもしれない

この映画はSF作品なので慣れていない人は描写の部分が難しいと思います。

自分もそこまでSFのジャンルを理解しているわけではないので1回観ただけでは言語化するのは難しいです。

それでもその難しい部分を恋愛という要素でカバーしているのでSFがメインの作品よりは観やすいと感じました。

映像や楽曲の拘り

監督が伊藤智彦さん、脚本がSF作家の野崎まど先生、キャラクターデザインは堀口悠紀子さんで他のスタッフ陣も豪華です。

楽曲に関しては劇伴音楽の大半を手掛けているのがOKAMOTO’Sでその他にも挿入歌にはOfficial髭男dismやNulbarichが参加しています。

映像や楽曲は豪華なのでかなり拘っていることがわかります。

自分はそれぞれのスタッフ陣の作品は知っていますが実際に見たことがないのでここは賛否両論あると思います。

 

あとはCGアニメなので普段のアニメに慣れていると動きがカクカクしているのは違和感がある人もいるかもしれないですね。

まとめ

ここ最近ではアニメの作画や演出などのクオリティが高い作品が多い中、予告編を見てCGのクオリティはこれで大丈夫なのか心配になりましたが他の部分でカバーしていたのであまり気になりませんでした。

SFと恋愛というジャンルの組み合わせ、バランスも良かったと思います。


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