【2020シーズンJリーグ選手名鑑】Jリーグ選手名鑑サカダイとエルゴラどちらがいい?買ってみて気付いた比較・違いについて

未分類
スポンサーリンク

コロナウイルスの影響で中断していたJリーグが再開されました。

試合の情報アイテムである選手名鑑はあるともっと楽しむことができます。

その選手名鑑はいくつかありますがそれぞれの特徴が異なり、合う合わないがあるので紹介したいと思います。

選手名鑑とは?

選手名鑑(せんしゅめいかん)とはプロ野球やプロサッカーなどのスポーツにおいて、選手として登録されている全ての人物の基本情報を掲載した書物。 年刊である事が多く、そのシーズンに出場するであろう選手の顔写真、これまでの成績、今年度の簡潔なプロフィールなどが記載されている。

出典元:選手名鑑

Jリーグの場合は大きく分けてサッカーダイジェストエルゴラッソの2種類あります。

どちらともJ1,J2,J3全てのカテゴリーが掲載されていますが下のカテゴリーのチームほどページ数が少ないです。

なので自分が応援しているチームが降格した時は悲しくなりますね(笑)

サカダイとエルゴラ比較

ではこの2種類を比べてみましょうか。

サッカーダイジェストエルゴラッソ
価格(通常版)1000円+税1045+税
価格(ハンディ版)891円+税965円+税
ページ数290ページ288ページ
開き左開き(左→右)右開き(右→左
特典クリアファイルアプリのシリアルコード
出版社日本スポーツ企画出版社三栄書房
発売日2020/2/122020/2/12

サッカーダイジェスト

【2月12日発売】『2020 J1&J2&J3選手名鑑』。表紙を飾った56選手の顔ぶれは? | サッカーダイジェストWeb
 いよいよ2月12日に「2020 J1&J2&J3選手名鑑」が&#3...

情報量の多さ

昨年度の戦績がサカダイにはあります。選手個人のデータなどもあり、ネタ系に強いエルゴラと違って分析に特化しています。

また広告の割合もチームごとにあったりします。

この特徴がサカダイの一番の特徴だと思います。

なので文字数が多いからなのか持ち運びに便利なハンディ版では文字が見えにくかったりします。

特別付録「特製クリアファイル付き」

通常版のみ付録としてクリアファイルを手に入れることができます。エルゴラには特典はありません。

ターゲット層

Jリーグ初心者、またはtotoなどで分析が必要な人にお勧めです。

選手個人のデータを見るとそれぞれのプレースタイルがわかるようになっています。

チームでは基本フォーメーションやどのポジションにどの選手がプレー可能なのか細かく載っています。


エルゴラッソ

[2/12発売] Jリーグ選手名鑑2020 J1・J2・J3 エル・ゴラッソ特別編集
圧倒的取材力! サッカー新聞 『 エル・ゴラッソ 』が全国の サッカーファン に贈る、Jリーグ選手名鑑 の決定…

ネタ・バラエティ系情報に強い

選手個人のアンケートに加えてJ1のチームはチームでのアンケート結果の欄があります。

好きなアーティストや女性タレントなど選手の好みを知ることができます。

アンケート結果もランキング形式になっていて誰が回答したのかもわかるので興味深いです。

更に選手ごとにサカダイは一口メモがあると思いますがエルゴラは一口メモに加えてキャッチコピーが書かれていてどんな選手なのか一目でわかりやすくなっています。

シンプルなデザイン

全体的にシンプルで見やすいです。

中身を見てみるとわかると思いますがサカダイと同じく白がベースですが他の色はチームの色で余計な色が殆ど使われていません。

またサカダイの場合歴代の情報など必然的に文字数が多くなり、ハンディ版では読みづらかったりしますがエルゴラは抑えているので文字数が少ないのも読みやすい要因だと考えられます。

携帯アプリで閲覧可能

これはエルゴラッソの一番の強みだと思います。

途中加入の選手も反映されるので最新の情報を知ることができます。

実はこれが実装されるようになったのは昨年からです。

なのでアプリで見られるようになったことによってサカダイに負けない特徴ができました。

とは言っても時代が時代なのでサカダイも負けずと対応してくると予想はしてます。

ただ今の時点ではサカダイにはないのでエルゴラは派が確実に増えたと言っても過言ではないでしょうか。

ターゲット層

分析や選手能力よりも選手個人のプライベートの情報やアンケートのネタ的情報を知りたい方にお勧めです。


分析派かネタ派か

どちらがいいかは一概には言えないので初心者の方はサカダイで慣れてきたらエルゴラを買ってみるとそれどれの良さがわかると思います。

エルゴラがアプリを導入してきましたがスタジアムに持っていくためのハンディ版がありますしサカダイも対応してきそう…

 

タイトルとURLをコピーしました